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自分の人生を楽しむ人たち?

自分の人生を楽しむ人たちの共通点は

・自分の使命はこれだと信じていること。

・自分のやりたいこと、好きなことをトコトンやること。

・自然とポジティブな言葉をつかうこと。(ネガティブな言葉は使わない)

・いろんなことに興味をもつこと。

・楽観的に生きること。
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【2007/04/25 16:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

カッコいい?男・・・

前を向けばバリバリと格好良く素敵な人も、後ろ姿まで気を回す余裕はないと私は思う。

自分のことを鏡で見るとき、片手でもう一つの鏡を持ち、
後ろ姿を確認する人も少ない。

それほど後ろ姿は「素」に満たされている、私自身だってそれは同じ。
いくら「後ろ姿」にスキを持たせまい、と強がっても、ここにはどうしても隠せない「素」が出てしまう。
もっと粋な表現で言えば、「哀愁が漂う」という人がカッコいい人だ。

イケメンでもないし、スラリとしているわけでもなく、いわゆるヤセの中背の典型的な日本男児である。

良い所はどこが?と聞かれれば、迷わず、「後ろ姿」と答えるだろう。

「後ろ姿」が合格ならば、前も横も同じである。
すべてが格好良くなる。
話題、仕草、眼の動き等々・・すべてに魅力が満載に湧き上がるのだ。

ある在日の功なり遂げた人から、いわれたことだ。

ある社員から「社長は、見た目よりも、後ろ姿が大きく見えます」に、
妙に、嬉しくなったことがある。

後ろ姿がよければ、申し分なし、と言うわけだ。

私は若い当時、「三高」にまったくと言っていいほど関心がなかった。

あえて必要だな、と思ったのは、高収入という点だけ。
これは否定しなかった、なぜなら男性は口や態度ではなく、結果(実績)で、女性を守るものだ、という考えが当時の私にあったからである。
だから当然、ヒモのような男性は嫌い、ということになる。


もう一つある、いくら高収入の条件を満たしている男性でも、それを鼻にかけるような人は最低だと思う。

男性が一番使ってはならない言葉がある。

「誰のお陰でメシが食えているんだ!」
「誰のお陰で生活できると思っているんだ!」
ともかくどんな場合でも、最後の決めセリフは、「誰のお陰で・・」に
なってしまう男。

これは最低最悪のどうしょうもない奴、と烙印を押しても構わないと思う。

言われたほうは何の口答えもしまい。
私が言われた方の立場ならば、何にも言い返せないし、言い返すほどの
価値をその人に対して感じない。あるのは憎悪だけである。

絶対に使ってはならないセリフなのである。
このセリフを吐くたびに、格好良さ、威厳の強さ、尊敬、愛・・それらすべてのものを削り取られるように失っていく。

今までの実績も信頼も、まるで砂上の城のように崩れていくのである。

どんなに腹が立つことがあっても、憎たらしい奴に出会っても、決して自分自身を下げるような言葉は吐かないし、相手を追い詰めないことだ。

それにはかなりの忍耐もいるし、なにより自分自身への絶大な信頼がないと、できない。

人それぞれに良いところもあるし、学ぶところも多種多様であるのだ。

「自分自身を一番信頼しています!」ということが、カッコいい男なのだ。

【2007/04/24 05:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

本からの気づき・・・



わたしは一週間に一度くらい、メモの入力作業をするようにしています。
角を折ったページを開き、線を引いた箇所をそのままダーッと打ち込んでいきます。
線を引いた箇所を一字一句正確に丸写しにしてもいいのですが、それよりも、自分なりの言葉で打つほうが早いようです。
 
誰の言葉かとか、何という本に載っていたかなど、出典はいちいちつけません。

♪♪
しばしば価値創造(Value Creation)と、価値獲得(Value Capture)という言葉が登場する。
「イノベーションを起こす」といった場合、私たちの多くは価値創造をイメージする。
だが、イノベーションは手段であって目的ではない。
私たちは、「どうすればイノベーションの成果を得られるか」、すなわち価値獲得に焦点を合わせる必要がある。

♪♪
「顧客を自社の<優良顧客>にするにはどうすればよいのか」ではなく、「自社が顧客にとっての<優良企業>になるにはどうすればよいか」を自問しよう。
【2007/04/21 16:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ほんものの、いい男?

誰だって劣等感はもっている。容姿だけでなく、社会的な地位だとか、あるいは性格だとか、さまざまなことで。
確かに、そのことで人を馬鹿にするような人も、世の中にいないわけではない。出っ歯や禿を馬鹿にする人もいるであろう。
学歴がないとか、貧乏だとか、そういうことを馬鹿にする人もいるだろう。人前に出ると赤面してどもるとか、東北弁まるだしだとか、そういうことで馬鹿にする人もいるだろう。
だが、そんなことで人を馬鹿にするような正真正銘の馬鹿なんかほうっておけばいい。そんな馬鹿のために小さくなる方が、それこそ馬鹿馬鹿しいことだ。


 そんなものは本人の魅力や価値とは何の関係もない。
出っ歯や禿げだって人を魅了させるのだし、学歴がなければ認められないわけではない。田中角栄なんか小学校しか出ていなかったし、エジソンなんか小学校中退だったのだ。たとえ貧乏だって、堂々としていればいい。

金があればどんな男だってそれなりにモテるが、金がなくてもモテる男こそが本物なのだから。

また、言葉巧みなセールスマンよりも、赤面したりどもったり、方言まるだしのセールスマンの方が売り上げがいいという話も聞いたことがある。セールスマンは何よりもその人の魅力がものをいうのだから、話し方の上手下手など、本人の魅力とはたいした関係はないということだ。


 ただし、劣等感にクヨクヨしている人間だけは、どう逆立ちしたって魅力的には見えない。
たいていそのような劣等感は、本人だけが気にしているだけであって、他人は何も気にしていないといった場合が圧倒的に多い。
つまり、根拠のないことで、わざわざ自分の魅力を損ねているのである。これほどの悲劇(喜劇?)はない。

 人間である以上、劣等感があっても当然だし、それが悪いわけではない。劣等感が向上心に火をつけることもある。

【2007/04/19 18:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)

個性・・・・

・お互いの"個性"を認め合うことです
みんなひとりひとり違うのが当たり前なのです。

容姿など、目で見える違いは簡単に認めることができますが、目に見えない性質の違いとなると自分のモノサシで測っているのです。

みんな自分が当事者でないときは、誰でも"個性"があると理解できますが、いざ自分が当事者になってしまうと、その"個性"を認められず、理解できなくなってしまうのも人間です。
それは"個性"というものを客観的に理解しあう"道具"が今まで無かったからなのです。

人それぞれが持つ感受性やセンスのようなものが、"個性"と理解され非常に曖昧な違いとして処理されていたからではないでしょうか?

♪♪
性格というと、生まれつき(先天的)のものと、その後の環境に影響される(後天的)ものに分けられます。

この先天的な性格を「気質」とも言います。「個性心理學」でいう"個性"とは、この「気質」の部分を詳しく統計データから分類したものなのです。

その上に、環境に影響された性格が組み立てられるのです。
環境にも家庭などの狭義な環境と、その周囲の社会環境によるものに影響を受け、後天的な性格形成がされるわけです。

また会社など、社会の役割に応じた役割的環境によっても性格形成が行われ、加算されるのです。

恐ろしいのは、後天的な環境による性格形成が中心になってしまい、知らないうちにそのひとの本来の気質を無視してしまったような場合、こころに大きなストレスがかかっているのです。

ストレスの原因になっているのは、自分のモノサシが強すぎることです。
このモノサシが人との境界線を作っているのです。
そして、あなた自身のストレスとして跳ね返ってくるのです。

人生には山あり谷ありアクシデントがあったりしたときに、自分自身の「気質」が理解できていないと、大きなストレスになり、こころの中で葛藤が生まれるのです。

「個性」=性格=気質を理解し、自分を理解することで人生の方向も見えて来る事もあるのです。
【2007/04/14 15:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

見方、考え方・・・

世の中は最初から不公平なものだと思ったほうがいい。
みんな、同じスタートラインに立つわけではない。

そのことはしっかりとわきまえて、じゃあ自分はどの位置にいて、どのように動くべきか、そういうことを冷静に見つめ、他人の言う雑音にいちいち惑わされることのないよう、心をしっかり保てるか、そこが肝要で、この肝要さを理解できた人は間違いなく成長できる・・・。

社員全員が個人事業主だ、個人のプライベートでもそうだ。
誰かが頑張って、誰かがサボるではダメなのである。
やはり1人1人が経営者としての意識をもって、自分のノルマを達成すべきなのだ。
【2007/04/13 07:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

セレンディピティ

セレンディピティとは「偶然の幸運をつかむ能力」のことです、
「常に世界に対して質問を発していることが大事。ある問題があってその答えを欲していると、脳に隙間ができ、その隙間にちょうど合うものが入ってきた時に、それをパッとつかむことができる」のだそうです。


「偶然とは文字通り、予期できないような時と仕方で予知できない物事が起こることです。いつ起こるかわかりませんし、いつでもありそうです。

しかし、その偶然を認識し、思索を深めて発明や発見につなげるためには、その偶然に出会った人が旺盛な好奇心や深い認知力と洞察力などに富んでいることが不可欠です」

運命論的にも、出会いによって運命は決められるとされていますので、日々の偶然と思われるような出会いにも神秘的な必然を感じながら好奇心をもって接すると、また新たな発見があるかもしれません。

そんな気持ちで毎日を生きていると、きっと素敵な気持ちになれると思います。
劇的な変化が訪れるかもしれません。

運命は誰のせいでもなく、自分自身で切り開くものなのですから。
【2007/04/11 08:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

「ゴッドハンドの法則」


ゴッドハンドは1つしかなく、現実やしがらみにしがみついているとチャンスが目の前を通っても決してつかむことができないのです。

現状を思い切りよく捨て去ることでチャンスを逃すことなくキャッチすることができるのです。
現状を変えるのには勇気が必要です。
それを手放す勇気をもっている人が、さらに価値のあるものへと導かれるのかもしれません。

人間は、エゴや欲に支配されてしまいがちです。いつも「手に入れる」ことばかりを考えています。
しかし、エゴや欲から開放された心の状態でなければチャンスは訪れないのかもしれません。
みなさんも、手放したくない何かを思いきって手放してみてはいかがでしょうか? 

きっと、思いがけないプレゼントを手にするかもしれませんよ。
【2007/04/10 08:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

分かり易いこと・・・

未来でも、酒を煽って愚痴っていたいのなら、今この瞬間を、酒を煽って愚痴ることに使えばいいのです。

未来でも、スポーツなどの趣味に興じたければ、今そうすればいいし、ギャンブルをしたいという場合も、同じことです。

未来に、今やっていることと違うことを実現したいのであれば、今そうすればいいだけなのです。

自分がやりたいと思わないことばかりに、今日一日の時間を費やした人は、明日もまた同じことを繰り返すだけのことです。

今日、生活のために働く人は、一生、生活のために働くことをご存知じゃないでしょうか。

でも、別に、それが悪いなどとは言えません。

だって、それはあなたが選んだ人生ですから。

人生とは、今日やりたいことをすれば、明日もやりたいことをする、今日やりたいことをしなければ、明日もやりたいことをしない、と言う至って単純な構造なのです。

その違いが、イチローや新庄、または、あなたの周りの、有名でなくても成功者と思われる人々を生み出しているのです。

彼らはただ、ポジティブに今やりたいことをやっているだけに過ぎません。

【2007/04/09 07:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

人生とは現状対応


目の前にある問題に対して、どのように反応するかの連続が、結局は、人生を構成している訳で。

「今日、明日もこの会社に来るなんてことを、決めた訳ではない、ただなんとなく、現状に対応しているだけだ」とか、「何も考えたことはない」と、言われる方にとっては、ご納得頂ける表現ではなかったでしょうか。

ただなんとなく、現状を受け入れている自分が、未来のただなんとなくの自分を創り出しているのです。

今、何も考えないということは、今何も考えないことを決断し、決断というよりは、選んでいるという方がよろしかったでしょうか。

過去の時間の使い方や現状対応が、今日の自分の境遇を決めている訳で、現在の時間の使い方や現状対応が、未来のあなたの境遇を決めている訳なのです。
【2007/04/08 08:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

挫折からの回避能力?

人間が他の動物と違うのは、予想できるという能力があることです。

本能による予想ではなく、知識と経験によって未来を予測することで危機を回避できます。

しかし悲しいかな、人間というのは実際に経験するまでは実感がわかないため、必要性を感じられないために、その予測から得られた実行に移すべき行動を起こせない場合が多々あります。
失敗が予測できるがために動けないという場合もあります。
大半の人間が起業しない理由はまさにここにあります。

すなわち、失敗するに違いない、成功しない可能性の方が大きいと予測できる……と。

失敗した場合にリカバリできないというのも大きな不安要因です。
挫折してそこから立ち直るには多くの労力を費やしますし、時間もかかります。

失敗や挫折を経験すると「挫折から立ち直る方法」がわかります。
つまり、挫折したという事実を受け止めて自分の中でどうそれを処理していくかという方法です。

個人個人によって千差万別であり、ケースバイケースなので共通の方法というモノはなく、そうであるがゆえに起業において最大の差となります。

実際に成功した人の半生をいろいろな書物やインタビュー記事から読み解くと、ほぼ例外なく大きな挫折を経験しているのがわかります。

誹謗中傷、侮辱、周囲の無理解と反発、出る杭は打たれる、嫉妬やねたみ、恨み、足の引っ張り合い、妨害工作、印象操作、考えられる限りありとあらゆる艱難辛苦が現実には存在しています。

それらを乗り越えるためのいわばノウハウを既に獲得しているかどうかと言うのは非常に大きなポイントです。

そのため、挫折から立ち直ったことのない「挫折に免疫のない人」や、挫折しても立ち直らずに回避したり逃避したりしてやり過ごしてきた「自分に嘘をついて自分をだましきる人」は起業に向いていません。
【2007/04/07 10:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

会社の選択要因?


「100年後もあなたの会社は存在しているのですか、そのときその会社は何をする企業になっているのですか?」となります。
というのも、成功している企業のほとんどが延々と同じことを繰り返しやり続けたわけではなく、どこかの時点で方向転換をしたり、それこそ戦略によって新規市場を開拓したりしています。

要するに、最初のプランはあくまでも最初のベンチャー的立場ゆえに出てくるスタートアップでしかなく、そこからさらにどうやって発展させていくのか、最終的にはどうするのか、さらにそこから次の目標をどのように見つけてカジを切っていくのかが「経営」というものなのに、そのことを理解せず目先の夢とやらを実現するためだけに邁進するケースがあまりにも多すぎるということです。

結果、最初はうまくいったけど、長続きせず、倒産という憂き目にあうわけです。
【2007/04/06 06:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ロングテール?



2006年から頻繁に聞かれるようになったのが「ロングテール」という考え方です。
実際の小売店の売れ筋は全商品種類の2割であり、その2割が全体の8割の利益を占めるため、いかにして死に筋の商品を排除して売れ筋の商品を維持するかがこれまでの商売。

それに対してネット上のサービスであれば実際の店舗と違って商品陳列棚という物理的制約および維持管理コストが最小化できるため、死に筋になっている残り8割の商品でも、ちりも積もれば山となる方式で利益が出る……というのがロングテール的考え方。

売れ筋がある中で死に筋からも利益をちゃんと出す、というのがビジネス的側面で見た場合の「ロングテール」なわけです。

そのため、最初から「ロングテール狙い」というのは存在するわけがないのです。
「市場のロングテールから利益を出す」という説明があるプランは既にその時点で破綻しており、自称ベンチャー志望者は何も理解していないと言うことを白日の下に晒しており、既に死亡しているも同じです。

それはただのニッチ市場狙いというやつであって、そういう自覚がない場合はただ死を待つのみです。

【2007/04/05 08:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

名プレイヤーと名監督の違い?

やりたいことはあるが、既存の企業だと思うようにそれができないので、自由に自分の意志で経営方向を決定するために起業する、というケースがあります。
特に昨今の流れの中ではアイディア一つで起業していくことが多いためです。

この場合にぶつかる壁が、「自分はやりたいことを思うがままにやりたいだけであり、決して経営や会社の成長などに興味があるわけではない」というものです。

単純に「社長」「代表取締役」などという肩書きがかっこいいのでそれにあこがれ、起業したいという人であればそれはそれで実は問題など無いのですが、

そういうわけではないのに起業したからには経営もやらざるを得ないという場合、自分の好きなことだけをやり続けたくて、それ以外のことに手抜きになってしまい、夢実現の半ばで頓挫するという羽目になります。
良いものを作っていれば必ず成功するわけではないのです。

このような場合、本来であれば「経営のプロ」をトップに据え、実権は自分が最大株式数を保有するなどで確保しつつ、自分のやりたいことに集中する…というのが正しい方向です。

経営に興味はないが自分のしたいことをなすために起業するのであれば、良き経営パートナーとしての相棒を見つけるのが必須です。

熱く夢を語る人に共通する罠がまさにこれで、「で、どうやって経営を軌道に乗せるの?」と聞かれると途端に具体的な言葉が出てこなくなると言うわけです。
【2007/04/04 06:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

起業家とは・・?

実際に存在する大手企業に就職・バイトするのもいい方法です。

特に完成系の企業と未成熟ではあるが勢いのある発展途上の企業、この2つを実際に何らかの方法で経験できればベストです。
どこにも就職せず、突然学生から起業して成功するというのは実際には非常にまれなケースです。

成功するケースの大半は、既にどこかで類似する仕事を経験し、それによって自分でも新たに始めてみた……というものです。
それぐらい、経験と知識は役に立ちます。
経験も知識もなく、むやみやたらと起業しても成功するわけがないのです。

起業したいと声を大にして言いまくる人たちを見たときに感じる違和感がまさにこれです。
頭の中のアイディアだけを大事にし、地に足がついておらず、付けようという気もなければ予定もない。

ビジネスプランというよりは空想や妄想であり、「企業を志す自分ってかっこいい!」というナルシズムに満ちあふれている、そんな自称起業志望者があまりにも多く、辟易してしまいます。

ーーー続くーーー
【2007/04/03 02:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

人生は自営業?

♪♪
電車に乗ったり、自動車の助手席に乗ったり、あるいは街中を歩いているといつもいつも「この会社は一体どうやって利益を出しているのだろう…?」という疑問を抱いてしまいます。
それぐらい多くの企業が存在しているという現実から何を学ぶのか、というのがポイントです。
それらの企業の中には必ず自分の考えているビジネスプランに類似するモノがあり、中には全く同じでありながら倒産した先駆者がいるかもしれません。

そういう失敗例と成功例を実際にやり始める前に十分な時間をかけて分析できること、それがベンチャー企業の唯一の強みです。
それ以外にはメリットなんてどこにもありません。
会社は実際に動かし始めると止まることはできません。ということは、開始前に十分な準備をしておかないと、簡単に頓挫してしまうと言うことです。

ーーー続くーーー
【2007/04/02 07:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

人生のサイクル?



将来のために毎年花が咲く球根や実をつける果樹だけでなく、今日のために、つまり「未来予測は難しいけれど自然のサイクルを観察し、想像力を研ぎ澄ますことによって将来に備えることができる」と私達に教えてくれているのです。

昔ヨーロッパでは、食べ物がなくなってしまう冬は「死」を意味していました。
春になれば、暗いグレーと白の世界から花や木の色が変わり、冬眠していた動物たちが出てきて、生き返った気がするのです。

♪♪
一つのキャリアがピークを迎える前に、次のキャリアについて考えておくと、その変化に適応しやすくなります。
同時進行でいろいろなことを始めておくといいということがわかると思います。
先々の自分の生き方を視野に入れ準備しながら生きていると、幅も広がるし、充実度が違ってくるのではないでしょうか。

一生涯平均して5回程キャリアを変えるといわれています。
気分が沈んだり、つまらない時期は、人生のサイクルでいうと冬のようなもの。
その時期はエキサイティングで、生産的で、カラフルな時期のための休息と準備にあてます。

人生において太陽が輝いている時期こそ、来るべき冬に備える最善の時期なのではないでしょうか。
【2007/04/01 09:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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