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思考の硬直化・・・

視点を変えた「多面的アプローチ」が、分析には重要である。しかし、多くの人がこの話を理解はできても、実際の現場では活用できていない。

 最初に思いついた単一的な視点で満足し、その限られた視点からのみ、対策を打とうとしてしまう人が驚くほど多いのだ。なぜか? それは「視点」が持っている硬直性にある。

もちろん視点を持たなければ、現象を分析することはできない。しかし、一度持ってしまった「視点」が、我々の世界観を硬直させてしまうのだ。
ある現象をある視点から眺めると、我々はそれ以外の視点から世界を見ることができなくなってしまう。

 例えば、今、「自分の店で売り上げが伸びていない原因は何か?」と分析を始めたとする。そこで「販売員のやる気のなさが原因だ」と分析したとしよう。
そうすると、「販売員が遅刻している理由は何か?」とか、「業務時間中もおしゃべりをしている理由はなぜだろう?」といった、「販売員のやる気のなさ」に起因した分析は次々に導き出せるようになる。

しかし、情報が集まってくればくるほど、その視点での分析が進めば進むほど、思考は硬直化してくる。
集まってきた分析によって一つの世界観が構築され、その他の視点での分析がしにくくなってしまうからだ。そういった分析をした後で「販売員ではなく、上司である自分にも原因があるのではないか?」という「視点移動」を行うことは極めて難しいことなのである。
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【2007/03/24 02:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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