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カッコいい?男・・・

前を向けばバリバリと格好良く素敵な人も、後ろ姿まで気を回す余裕はないと私は思う。

自分のことを鏡で見るとき、片手でもう一つの鏡を持ち、
後ろ姿を確認する人も少ない。

それほど後ろ姿は「素」に満たされている、私自身だってそれは同じ。
いくら「後ろ姿」にスキを持たせまい、と強がっても、ここにはどうしても隠せない「素」が出てしまう。
もっと粋な表現で言えば、「哀愁が漂う」という人がカッコいい人だ。

イケメンでもないし、スラリとしているわけでもなく、いわゆるヤセの中背の典型的な日本男児である。

良い所はどこが?と聞かれれば、迷わず、「後ろ姿」と答えるだろう。

「後ろ姿」が合格ならば、前も横も同じである。
すべてが格好良くなる。
話題、仕草、眼の動き等々・・すべてに魅力が満載に湧き上がるのだ。

ある在日の功なり遂げた人から、いわれたことだ。

ある社員から「社長は、見た目よりも、後ろ姿が大きく見えます」に、
妙に、嬉しくなったことがある。

後ろ姿がよければ、申し分なし、と言うわけだ。

私は若い当時、「三高」にまったくと言っていいほど関心がなかった。

あえて必要だな、と思ったのは、高収入という点だけ。
これは否定しなかった、なぜなら男性は口や態度ではなく、結果(実績)で、女性を守るものだ、という考えが当時の私にあったからである。
だから当然、ヒモのような男性は嫌い、ということになる。


もう一つある、いくら高収入の条件を満たしている男性でも、それを鼻にかけるような人は最低だと思う。

男性が一番使ってはならない言葉がある。

「誰のお陰でメシが食えているんだ!」
「誰のお陰で生活できると思っているんだ!」
ともかくどんな場合でも、最後の決めセリフは、「誰のお陰で・・」に
なってしまう男。

これは最低最悪のどうしょうもない奴、と烙印を押しても構わないと思う。

言われたほうは何の口答えもしまい。
私が言われた方の立場ならば、何にも言い返せないし、言い返すほどの
価値をその人に対して感じない。あるのは憎悪だけである。

絶対に使ってはならないセリフなのである。
このセリフを吐くたびに、格好良さ、威厳の強さ、尊敬、愛・・それらすべてのものを削り取られるように失っていく。

今までの実績も信頼も、まるで砂上の城のように崩れていくのである。

どんなに腹が立つことがあっても、憎たらしい奴に出会っても、決して自分自身を下げるような言葉は吐かないし、相手を追い詰めないことだ。

それにはかなりの忍耐もいるし、なにより自分自身への絶大な信頼がないと、できない。

人それぞれに良いところもあるし、学ぶところも多種多様であるのだ。

「自分自身を一番信頼しています!」ということが、カッコいい男なのだ。

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【2007/04/24 05:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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